NIKEの定番チームウェア「パーク VII」が、メーカー在庫限りで販売終了となります。
後継モデル「パーク VIII」とのデザイン比較やサイズ感、変更点について詳しく解説します。
新旧モデルの移行や追加発注にお役立てください。
両モデルを混在しての公式戦出場は、JFAユニフォーム規定違反となる場合がございます。
必ず事前に大会主催者へ出場可否をご確認ください。
一目でわかる!パーク VII・VIII 比較早見表
価格
パーク VII(旧モデル):¥2,288-(税込、20%OFF)
パーク VIII(新モデル):¥2,816-(税込、20%OFF)
お値段は少しアップしてしまいますが、確かな品質と快適な着心地はしっかりと引き継がれています。
ご負担をおかけしてしまい恐縮ですが、上記価格でのご検討をよろしくお願いいたします。
形状・デザイン
パーク VII(旧モデル):一般的な肩の切り替え(セットインスリーブ)
パーク VIII(新モデル):首元から斜めにつながる切り替え(ラグランスリーブ)
肩のトップに縫い目がなくなることで、腕周りの可動域が広がり、プレー中の動きやすさが向上。
袖の仕様は変わりましたが、ウェア全体のシンプルな印象はしっかりと引き継がれています。
同じチーム内で旧モデルと新モデルが混在しても、違和感なく統一感を保てます。
パーク VII(旧モデル):背面上部パネルあり(画像内斜線部分)
パーク VIII(新モデル):背面上部パネルなし
VIIには、背面上部にメッシュ素材ではないパネルが配置されていました。
VIIIではパネルが無くなり、全面メッシュ素材になりました。
サイズ感
VIII(新モデル)は、VII(旧モデル)に比べ、着丈がやや長めに設計されています。
身幅に関しては、若干の差異はあるものの、ほぼ同じといえるでしょう。
どちらのモデルも、「USサイズ」となっております。
一般的なサイズ規格に比べ、ややゆったりとした作りとなりますので、サイズ選びには十分ご注意ください。
素材
素材に変更はなく、どちらもポリエステル100%。
NIKE独自の「Dri-FIT」を採用し、さらりとした快適な着心地を実現しています。
VII・VIIIともに、背面のパネルには通気性に優れたメッシュ素材が採用されています。
プレー中の熱を効果的に逃がし、長時間の着用でもウェア内が蒸れにくいのが特徴です。
カラー
VIIで在庫切れとなっていた「パイングリーン」が、VIIIでもラインナップ。
両モデルの同一カラーに色味の差は無く、チーム内で新旧モデルを混在して着用しても、違和感なく揃えることが可能です。














